youtube-automation v6.0.1
30 秒サマリー
- fal 経由の MiniMax H3 で1080Pを指定できるようになりました。既定値は768Pのままです。
- Windows の起動フックと認証ファイルの保護、Suno の曲採用、停止時の問題を修正しました。
- 通常の更新目安は5〜15分です。独自 Python コードから直接呼び出している場合は、移行表の確認と修正に追加時間が必要です。
アップデート方法
各チャンネルリポジトリで実行します。
/automation --update
- 独自スキル修正がある場合は、automation、channel-research、music、setup、thumbnail、video、wf-new の差分を確認して保全してください。
- メタデータ生成、長尺、ショート投稿、ダッシュボード更新を独自 Python コードから直接呼び出している場合は、GitHub Release から参照できる変更履歴の移行表に従って呼び出し先を更新してください。旧入口の互換機能はありません。メタデータ生成を単独実行する独自手順も確認が必要です。
- 通常のコマンド名の撤去、改名はありません。
- Suno Helper の修正を利用するには、本体更新に加えてチャンネルリポジトリで
/extensionを実行し、拡張も更新してください。
新機能
- OAuth ガイドで実画面の操作例を確認できます。日本語ナレーション、字幕、BGM、マスク箇所のラベルを備え、自動再生はしません。文章手順との違いも併記しています。
改善
- エージェントが行うテストの成功ログを短くし、失敗時は診断ログを残すようにしました。
- 分析、投稿、メディア処理、スキル同期の処理を整理しました。既存の設定優先順位、承認、再開、原本保護、エラー時の中断や部分結果の扱いは維持しています。
- Shorts のメタデータ生成で、不要な長尺動画用設定や音声マスター設定を読み込まないようにしました。
- 公開履歴の保存を整え、ダッシュボードの履歴も書き込み完了後に置き換えます。
- 認証の更新や分析レポート取得で、成功、失敗にかかわらず使い終えた通信接続を閉じるようにしました。
- Webレビューでは、複数の待機者への通知と選択の一度限りの受付を維持し、遅い通信が選択待ちを占有しないようにしました。
- 独自の連携処理を追加する場合、必要な処理が未実装のまま使われることを防ぐ検査を強化しています。
直った不具合
- fal の1080P指定が生成前の検証で拒否される問題を修正しました。H3 Max Turbo と H3 Max の両方で利用できます。
- Windows 版 Claude Code Desktop で起動時の入力形式により処理が止まる問題を修正し、多重起動の防止も Windows に対応させました。
- Windows 形式のパスでも、認証用の秘密ファイルとトークンの編集を保護するようにしました。
- Suno の狭い曲一覧で対象曲を飛ばす問題、同じ曲の二重計上、画面外の余剰選択の見逃しを修正しました。
- 選択曲の採用を同時に実行できないようにし、停止後は再採用できます。採用、Playlist選択の走査は全体で60秒を上限とし、長い一覧では対象曲の一覧を開き直すよう案内します。
- ダウンロード監視の準備中に停止した場合、Studio export を開始せず監視を解除します。
- 音声生成の費用記録で単位が不足して処理が止まる問題を修正しました。
- 同日投稿で平均投稿間隔が0日になる競合レポートが、エラーで表示できない問題を修正しました。
- ベンチマークに同じ新規チャンネルの再生リスト情報を繰り返し保存した場合、行を重複させず最新情報へ更新します。
- Suno のパターン設定が想定と異なる形式でも、パターン名の代替表示を利用できるようにしました。
- 生成HTMLの不完全な属性を安全に検証し、安全な表示に必要な制限が欠けた文書を拒否します。
- コレクション検出の有効期間、有効期限に不正な数値が入った応答を拒否します。
- 複数ファイル更新の途中で失敗した際、一時ファイルが残る問題を修正しました。
- 分析コマンドがプログラム内部の不具合を通常の入力エラーとして隠さず、診断できるようにしました。既知の失敗の終了コードは維持します。
- 公開リリースノート追加後も、アップデートタブのリンク先を検証できるようにしました。
詳しい変更内容
v6.0.1 の GitHub Release を参照してください。